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十数年ぶりに漫画熱が復活した昭和生まれ。主にドラマと漫画のネタバレありのスカスカな感想をたれ流すブログです。

最新刊感想 漫画「この音とまれ!」19巻 合宿編もTHE青春してます

この音とまれ! 19 (ジャンプコミックス)

 

19巻、発売されました。毎巻毎巻表紙も綺麗です。ハイライトは表紙の通り名都くんat合宿です。

 

チカ、コータ、侑とのグループ練習が始まったもののなかなか進みません。そして名都のフラストレーションも溜まっていきます。彼が感じた居心地の悪さって何度も経験あるな〜と思いながら読んでました。学生時代だけじゃなくて学生じゃなくなってからも。人との距離感の話、衣咲叔母ナイス。それにしても滝浪先生と衣咲叔母の安心感が半端ない。時々大人目線でハッとするセリフが入るところもこの作品の好きなところです。ところでこの先輩と後輩はいくつやの。衣咲30、滝浪先生32才ぐらいかなと勝手に思ってますが。

 

そして相変わらず音楽表現が圧巻です。見応えあるし見惚れてます。もう全国大会が楽しみでしょうがない。複数人で何か1つのことを目標にした時、妃呂が思うはがゆさも分かるし自分と同じ考えを持った人の方がやりやすいのは当然。でも名都みたいな子に同じことを求めるのも違う。つうかあれだな、名都は周りが必死こいて残業する中、しれっと早めに帰るタイプだな…。名都もそのままでもいいんだよと思うけどもあの練習を経て良い意味で変化していくのも楽しみです。実際にいたらまず関わりは持たないタイプキャラですけどやっぱり好きです。

 

 

 

あとチカとさとわ。寝起きで間違えて?女の子抱きしめちゃう?っておいなにそれ。少女漫画あるあるきゅんとする場面第5位の作画も必見でございます。今まで色んな漫画で何回も見たことあるわい。でもチカとさとわに関しては不覚にも少しときめいてしまいました。いいんじゃないの(ニヤニヤ)もっとやらかすチカがみたいですよ、私は。

 

 

 

 

 18巻の感想

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