ただ言いたいだけです。

30代の女です。ドラマと漫画のネタバレ感想。たまに映画とアニメ。話がよく脱線します。

個人的にきている年の差もの漫画 その3 「初めて恋をした日に読む話」

ママレード・ボーイ実写化を知ってマジかヽ( ̄д ̄;)ってなりました。MARS、ピーチガール、先生!と昔の少女漫画の実写化続いてますね。。どうなのこれ。客層は原作知らないキャスト目当ての若い子しか見込めないと思うんですが、それでも十分回収できるってことなんですかね。当時の昭和生まれ読者ってもうこういう映画観に行く年じゃないし・・。ママレード・ボーイ小学生の頃好きだったんですけど今原作読んだら楽しめないですねたぶん。遊は光希じゃなくて茗子とくっつけばいいのに!って思った記憶がありますわ。そして光希は銀太が似合ってる!当時はパートナー交換も特に違和感持ってなくて、むしろ二家族一緒に住むって楽しそうだなぐらいに思ってましたよ。ってそれより当時私は「銀色のハーモニー」の方が好きで、最近また読んでみたんですけどこれは今でも楽しく読めるという発見がありました。

 

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で、本題の個人的にきている年の差もの漫画 その3 は少女漫画です。持田あきさんのCookie連載作品「初めて恋をした日に読む話」の感想です。Cookieといえば、「NANA」が思い浮かぶんですが、単行本で読んでいたので他の漫画はほとんど知りません。少女漫画誌だけどアラサーが主人公ってアリなんだ?と思いました。タイトル見たときはガッツリ恋愛ものだと思ったんですが、違いました。

 

あらすじ

大学受験(東大)に失敗し、就活もうまくいかないまま予備校講師を何となく続けて気づけば31歳になった主人公・春見順子が、ヤンキー高校の男子・由利匡平に出会い一緒に東大合格を目指します。

 

絵柄について

作者さんはりぼんで描いていたようですが、ザ・少女漫画的な絵柄で綺麗です。男の子がいいです。

 

2巻までの感想

まず主人公・順子のキャラが気に入りました。根はすごい真面目なんですが、"人生こんなはずじゃなかった"が長らく続いてもうどうしょうもない感じ丸出しで、でもイタイ感じではないんです。ギャグもあるし、青春時代を勉強に捧げた彼女がユーリ(この呼び方が個人的に好き)達を見て"自分にはあんな青春なかった"と感じる姿なんかは共感できます。ユーリと東大目指すってなってからは松岡修造化してるなと思わせるぐらい熱血した面もみられるんですけど、まあそこも面白いキャラだなと思います。

 

でユーリは、まあこの子がピンクの髪の毛してますけどイケメンで。友達も含めかわいい不良達です。結構早い段階で順子が好きと自覚するので、受験と恋愛がちょうどよいバランスで話が進んでくれるといいなと思ってます。順子の親友・美和は思いっきりユーリをたきつけて欲しい、面白いから。あと従兄弟の雅志ですけど。何この不憫な子は・・・イケメンエリートの童貞って後輩にまでネタにされちゃってます。早く他の子見つけなよ・・・。

 

あと、ドラマ化してもよさそうな話だと思いました。月9あたりでどうでしょうか。今年やってたアナウンサーと結婚するしないでうだうだする話より面白くなりそうです。

 

勝手にキャスト妄想

順子:貫地谷しほりさん

匡平:新田真剣佑くん

雅志:山P

美和:北川景子さん

このキャストのドラマ、昔あったなあ。北川さんが音楽やってて山Pがバスケやってるやつ。タイトル思い出せない。。